この街の地盤から一人ひとりの心まで 繋がる未来を形にする
建設屋として、各務原で歩んできた道
私はこれまで、本田建設としてこの各務原の地で、道路を作り、土地を改良し、文字通り「街の地盤」を固める仕事に誇りを持って取り組んできました。 しかし、現場を歩き、地域の方々と対話を重ねる中で、一つの想いが強くなっていきました。 「建物は立派になっても、そこに住む人々の心はどうだろうか。本当に自立し、安心して明日を迎えられているだろうか」と。
「地盤」から「心」へ
コンクリートの地盤を固めるのと同じように、人にも「心の地盤」が必要です。 障がいという個性を持ちながら、社会という現場で踏ん張ろうとしている方々。彼らが安心して眠れる「住まい」と、誰かの役に立っていると実感できる「働く場」を提供すること。 それこそが、建設屋である私が次に挑むべき、本当の意味での「街づくり」だと確信しました。
本田建設が目指す「自立」の形
私たちが目指すのは、単なる福祉サービスの提供ではありません。 地元の農家の方の畑、そして建設の現場。 太陽の下で汗を流し、地域を支える一員として、誇りを持って生きていく。 そんな「当たり前の日常」を、利用者様、ご家族、そして地域の皆様と共に形にしていきたいと考えています。
本田建設有限会社 代表取締役 本田 博英
