■代表挨拶

「建設屋の目利き」×「心理カウンセラーの心」この街に真の安心を

建設屋として、各務原で歩んできた道

私はこれまで、本田建設としてこの各務原の地で、道路を作り、土地を改良し、
文字通り「街の地盤」を固める仕事に誇りを持って取り組んできました。
しかし、現場を歩き、地域の方々と対話を重ねる中で、一つの想いが強くなっていきました。
「建物は立派になっても、そこに住む人々の心はどうだろうか。
本当に自立し、安心して明日を迎えられているだろうか」と。

人間の悩みは、すべて対人関係にある

私自身、30代で鬱病という深い喪失体験を味わいました。
その暗闇から這い上がる中で向き合った心理学、そして先人たちの教えや自身の葛藤は、
私の人生の「道」を決定づける大きな転機となりました。

かつてカウンセリング活動を通じて向き合ってきたこの想いは、
今、ひとつの大きな使命へと結びつきました。
それが、障害者グループホーム「ココカラ・ベース 各務原」の設立です。

なぜ建設会社が福祉を担うのか

現在、大きな社会問題となっている「8050問題」。
そして重度障害を持つお子様の「親なき後」の不安。
これらを解決するには、単なる「施設」ではなく、物理的にも精神的にも揺るがない、
絶対的な「居場所」が必要です。

  • 日本一災害に強い「器」: 20年の建設キャリアで培った確かな目利きで、万が一の災害からも命を守り抜く強固な大規模拠点を構築します。
  • 日本一安心できる「心」: 心理カウンセラーとしての知見を組織運営の根幹に据え、入居者様はもちろん、ご家族や現場で働くスタッフの心に深く寄り添い続けます。

私たちが構築する「日中サービス支援型」の大規模拠点は、私たちの決意の形です。

単なる福祉事業に留まらず、建設・不動産・メンタルケアが完全に連動した、
「地域共生インフラ」を創ること。
それが、私がこの一生をかけて歩むべき「道」であると定めています。

家族のように寄り添い、共に未来を創る。
「ココカラ」、新しい安心の形を始めていきましょう。

本田建設有限会社 代表取締役 本田 博英